髪を伸ばすこと

約1年前に髪をバッサリ切った。


「25歳になるまでにもう一回ショートヘアをやりたい!」と言って23歳の時に肩まで伸びていたボブからがっつりショートへ。特にきっかけがあった訳ではないけど、何となく切りたくなった。



それから1年数ヶ月。

美容院に2、3ヶ月に1回ペースで通いながら髪を切りたい衝動を抑えつつ伸ばしている。


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こんな感じである。まだ全然長くないけど、個人的には頑張ってる。と思う。




ショートヘア好きのわたしが髪を伸ばしているのは、ひとつ理由がある。

女性らしくなりたい。それだけだ。



高校時代からずっと髪を短くしていた。

女子校で女の子しかいない世界で、みんなが髪を伸ばしていた。後ろ姿はみんな同じ。それが嫌だった。

革のスクールバッグを待ってローファーを履いて、前髪ぱっつんのロングヘア。そんな典型的な女子高生になりたくなかった。

当時は前下がりボブにリュック、スニーカーでヘッドフォン必須だった。(KERA読者でパンクロック系が好きだった)

それを1年半〜2年くらい続けていたので、大学生になっても茶髪ロングのCanCam風の女子大生にはなれなかった。

結果、minaを読んでそうなショートボブ女子大生として過ごした。



就職の時に髪をまとめたくて伸ばし始めた。ただ、就活が終わってから美容院に行くのが面倒でそのまま髪を伸ばしていた。当時は鎖骨より5㎝程長かった。

就職を機にワンレンボブにした。

ずっとこの髪型をキープしようと思っていたが、職場で出会う美人な先輩方を見て『女性らしくなりたい』と思った。



そこで冒頭に戻る。

髪を伸ばす前にがっつり切ってからにしようと、ショートにしたのである。

そこから1年。中身はそんなに女性らしくなれていない気がする…。でも、美容師さんに褒めて頂けるので少しずつ頑張る。

来週美容院に行くので楽しみ。




三日坊主にならなかった理由

気付いたら前回から1週間以上経っていた(よくある)
仕事も多少慣れてきて、目力の強い上司の前でも緊張しなくなってきた。ただその分、大変な部分もたくさん見えてきた。心が折れかけても、チームの人が支えてくれるのは凄く心強い。



今回はわたしが美容に気を使おうと思い始めたのとほぼ同じタイミングで、元同期も美容関連に目覚めていた話。



彼女は結構(良いことも悪いことも)ズバズバ言ってくれるタイプで、久し振りに会った時に「肌綺麗になった?」と褒めてくれた。当の本人は特に何もした覚えがなくて原因が全く分からなかったけど。
そして彼女はとても行動力のある人である。


そんな彼女と肉バルで飲んでいた時。
「そういえばさ、リフトアップブラって知ってる?」
突然だった。今普通にお肉美味しい〜って言ってたのに急に胸の話が飛んできた。
「聞いたことはあるよ」
「私今使ってるんだよね」
これまた突然だった。話によると、背中とか脇の贅肉を胸に集めて持ち上げるブラで、今までなかった谷間が生まれたと言う。
これは興味深い。

かく言うわたしは、まな板というか更地というか悩む貧乳なのである。今まで気にしたことはなかったけど、人から話を聞くともう少し胸欲しいな…と思う。夏はデコルテ出したり水着も着るし。
彼女いわく、胸があるのは自信になるという。

そのリフトアップブラの話を境に、スキンケアとか化粧品とかを3時間近くしていた。
今もお互い試したものを共有している。メイクが上手くて可愛い親友に色々聞いたり、スキンケアに気を遣っている友人にも聞いたりしつつ少しずつ続けている。
1人だと飽きたり辞めたりしてしまうけど、人と共有しながらやると全然違うなと思った。わたしはわりと三日坊主なところがあるので、何週間何ヶ月って続くのは相当レアだ。


本格的な夏も間近なので、カワイイ女子を目指して足掻いてみようと思う。
あと腹筋割りたい(これ何年も言ってて実現してない)



砂漠からの脱却

5月。わたしにとって転機の月だった。


仕事が変わったのである。と言っても転職した訳ではなくて、お店から離れてデスクワークもするようになった。

入社してから初めての異動。やる事の半分以上が今までやった事のないことだった。

仕事内容だけでなく、人も知らない人だらけ。ぶっちゃけストレスで胃が痛かった。(何より同期がいないし年近い人も少ないのは辛かった)




異動して数週間経ったある時、ふと気が付いた。

わたしはパソコンと向き合って作業してると、無意識に唇をむにむにと触る癖があるらしい。悪化すると皮を剥き始める。

ここ最近は唇の皮を剥く事はしなかったのに、気付いたら何ヶ所も剥いていた。

単にカサカサしてるんじゃなくてもはやボコボコである。砂漠どころの話じゃない。



これはマズイ。




どうにかせねばと思って聞き回った。

そして先生(と勝手に呼んでる親友)から「とりあえずこれやっとけ」と言われて購入したのがこちら。


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「これ塗ってラップパックしとけば治る」

それよく聞くけど本当か……?と半信半疑だったけど、300〜400円で買えるしとりあえず試すか、とひとまずやってみることにした。


実は冬場にこれのハチミツの香りのやつを使っていたんだけど、外使いしにくいのと香りが好きじゃなくて使わなくなったことがある。効果もそんなにあった感じはしなかった。

しかし、今はそんな事言ってる場合ではない。物は試しだ。




お風呂上がりにたっぷり塗ってラップをかける。ラップの上から唇を触ると何だか楽しい。

10〜15分くらい付けて外してみる。

……多少乾燥マシになった?気がした。

1回じゃそんな変わんないか。そうだよな。


って思ってそこから週1〜2でやってる。

今は普段使いのリップを変えたのもあるけど、ほぼ乾燥はしなくなった。砂漠からの脱却成功である。





これに関しては個人差あるとは思うけど、わたしには合ってた。習慣化して暫く続けてみるぞ〜。




わたしが意識を変えた理由


突然美容に対して意識が変わったのには、ひっそりと理由がある。大きく分けて3つ。

1.東京に住んだ
2.就職先に美人が多かった
3.アイドルと若手俳優にハマった
これである。


まず1つ目。
大学進学を機に首都圏に住み始めた。
通っていたキャンパスは東京じゃないけど、20〜30分も電車に乗れば新宿という場所にあった。わたし田舎から出てきたので「田舎者っぽくない格好をしなきゃ!」と意気込んでいた。(今思えば、The 文系大学生って感じで全然美容もメイクもファッションもパッとしてなかったなとは思う)

3年くらいでやっと自分に合う服の系統が多少わかるようになったけど、それでもやんわりだった。
美容室を変えて、担当の方と相談しながら自分に似合う系統を模索していた。

そのまま地元に戻らず東京で就職した。



ここで2つ目である。

就職先は小売業界。配属された店舗の女性陣に美人が多かったのだ。いや、本当驚くくらい。
お店のFBは勿論、会社のPR動画に出演する方もいる。

そんな方々に囲まれていたら自分はこの人達と違うんだから何したってダメだってマイナスになるか、多少でもつり合えるように頑張るかの二択だと思う。
昔のわたしなら「いや、頑張っても無駄でしょ」って何の努力もしなかったと思う。だけど販売職だし、お客様と相対して仕事するのに多少なりとも綺麗になれたら仕事楽しくなるんじゃない?と思った。(それと、美人な上司に「吹石一恵に似てない?」って言われたのもある。本当に似てるかは微妙だけど)

ここで、数年ぶりにファッション誌を買い始めた。


最後に3つ目。
これはまた後で長く書くつもりなのでざっくり。2次元も3次元もアイドルに、さらには若手俳優にもどハマりしたことが何を隠そう最大の理由。


思い返したらこれかなーっていう理由。
きっかけをそんなにちゃんと覚えてられないんですけどね。
ただ、ぼーっとしてても努力しても二十代はそのうち終わるのでやれる時にやれる事、やりたい事をやろうかなと思います。色々試してみる。

ブログを書くのも続けたい。

突然思い立った話

アラサー突入前に突然思い立った。



もっとメイク上手になりたい

可愛い服を着られるようになりたい

綺麗になりたい

女性らしくなりたい



少しずつ、色んなことを試してみようと思います。

楽しくゆっくり、のんびり"*1"


*1:∩´o`∩